アイスダイビング

皆様こんにちは!SRJトモコです(●´ω`●)!
すっかり気温が下がり、今日の三郷は最高気温が16℃!
11月中旬並の気候だそうです。そうなると秋というよりは冬の気配すら感じますよね!
そんな事をスタッフのミヤコと話していて、冬といえばと連想ゲームをしていました(*´∨`*)
冬!と言えば…雪!雪といえば…雪だるま…雪だるまと言えば…氷・・・・
氷と言えば・・アイス…アイスといえば!?アイスダイビング!!

ということで本日はアイスダイビングについて書こうと思います!(`・ω・´)/

0℃前後の水温で、頭上が塞がれているアイスダイビングは究極のダイビングの1つ。
美しい氷は神秘的な水中世界を作り出し、
その景色はアイスダイビングでしか見ることができません。

日本でアイスダイビングというと北海道の流氷ダイビングが代表的ですが、
近年流氷が減り完全結氷の状態で潜れる機会も減ってしまいました。
それでも流氷ダイビングの面白さや素晴らしさは味わう事ができます。

本来のアイスダイビングは頭上が氷で覆われている環境で潜る為、
一般的なダイビングとは別のリスクがあり適切な知識と技術、装備が必要です。
三角ホールを自分たちで開ける為には知識、技術に加え適切な道具が必要です。

ダイバーではない友人にアイスダイビングの話をすると、
「信じられない!寒くないの!?危なくないの!?」と聞かれることが多くあります。
当然ながら、何も準備していなければ、寒いし、リスクが高いダイビングです。
気温や水温を考慮し様々な予防が必要ですし、
本当の意味で「楽しむ」為には事前の準備をしっかり整えていくことが必須!
普段練習していない事を、特殊な環境下でできるはずが無いのです。

極寒のアイスダイビングでは、寒さに対応ができるフードやグローブ等を使用する事がほとんどですが、
寒さに対応ができるフードやグローブは厚みや形状が通常のものとは違うため、
普段ダイビングをする上で行っている動きがスムーズに行いづらくなります。
又、アイスダイビングは水に入っている人と入っていない人、
双方のコンタクトをスムーズに取ることが必要ですが、
お互いの意思疎通がきちんとできなければ、対応が遅くなってしまいます。
慣れていないスキルを、極寒の地で行うことができるでしょうか。
ストレスの強い環境で、本当に楽しむことができるでしょうか?

アイスダイビングに限らないと思いますが、
その場で必要な知識や技術を自然に行えるようにするためには
たった数回の練習だけでは難しいと思います。
スキルや装備がストレスのない状態まで慣れることで、
実際のアイスダイビングでのストレスが大幅に軽減されます。

器材のことや、トラブル時の対応など、準備が必要なことはたくさんあります。
何だか準備が大変そうだなぁ、、、と感じるかもしれません。
しかし、0℃前後の水温で、頭上が塞がれているアイスダイビング。
大自然に挑むのですよね…本当に究極だと思います。
そんな環境で潜り、魅力を感じるためには、
準備に費やす時間が多いのは当たり前なんじゃないかなぁ、と感じています。

しっかりと準備が整ったダイバーには、きっと素晴らしい景色や経験が待っている・・・!
何にもかえがたい、美しい水中世界です。
これからアイスダイビングに行きたいと思っている方には、
事前の準備をフォローしてくれるインストラクターの方の元で挑戦してほしいと強く思います。

私も、次回のアイスダイビングでしっかりと楽しめるように準備を整えていきますっ!!

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